Our story
Our
story
— Origin
「非日常のこの場所で、旅の記憶に残る場所を作りたかった」
瀬長島ウミカジテラス。那覇空港からわずか15分の場所に、まるで海の上に浮かぶように広がるこの場所を初めて訪れたとき、「ここでしかできないことがある」と感じました。
沖縄に来た人が、ここで食べて、着て、買って、帰り際に「また来たい」と思える場所にしたい。それがSEE THE SEAを始めた理由です。
飲食は地元沖縄県産食材をできるだけ多く使い、グルテンフリー対応を中心としたプラントベースのメニューや、白砂糖を他のものに置き換えることにこだわっています。アパレルは国内外から厳選したリゾートカジュアルをコンセプトとしたセレクト商品を取り揃え、ここでしか買えない店舗限定の雑貨もご用意。この3つを一つの空間に凝縮した、唯一無二のカフェ&セレクトショップです。
— Shop name
「SEE THE SEA」という名前に込めた想い
店名には、シンプルな想いが込められています。店舗の目の前に広がる海を、ただ眺めてほしい。食・空間・おもてなしの一つひとつを丁寧に積み上げた店舗とテラスの中で、言葉にならない非日常をお客様自身が静かに感じ取れる——そんな余白のある場所にしたかった。それが、この名前の原点です。
— Philosophy
「体にも、心にも、沖縄にも優しい選択を。」
SEE THE SEAのメニューには、沖縄県産食材へのこだわりがあります。手作り紅芋タコス、美らバナナスムージー、アセロラソーダ、キビまる豚のローストポーク——どれも「地元の恵みを旅人に届けたい」という想いから生まれたメニューです。
そして特製タコライスには、ある特別な背景があります。当店を訪れたあるご家族との出会いの中で生まれた、「きれいな景色を見ながら、同じ食べ物を一緒に食べる」というシンプルな時間への願い。ごく普通の光景に見えて、その方たちにとっては決して普通ではなかった。そんな想いが、このメニューに静かに込められています。
アパレルも同様に、着心地と環境への配慮を兼ね備えたブランドを国内外から選び抜いています。ただモノを売るのではなく、沖縄のライフスタイルそのものを提案する——それが私たちの姿勢です。
— Next chapter
私たちと一緒に、物語を続けてくれる仲間を探しています。
SEE THE SEAは今、次のステージへ歩み出す準備をしています。業務を広げることは単なる規模拡大ではなく、より多くの旅人に沖縄や当店が大切にしている食・衣・文化を届けるための、物語の続きです。
まだ見ぬお客様に届けられていない価値が、まだまだあると思っています。守りではなく、前へ。その挑戦を一緒に楽しんでくれるスタッフを、今まさに探しています。